データ計算とストレージ プラットフォーム

Schroff ServCite ラック

新世代のスピード
ストレージ
データ処理能力

Schroff

効率的なOCP(Open Compute Project) コンセプトを基にペンテェアは新しいSchroff ServCiteラックをご提供します。 ServCiteラックは衝撃振動抵抗、冗長性、信頼性の高いクーリング能力など特に通信業界が求める厳しい条件に合うように開発されました。 このオープンソース型ラック-レベルハードウェアシステムは棚付ラック、ToR(ラックトップ)スイッチ、パワーシェルフ、計算とストレージインセンティブアプリケーションで構成されています。

さらにこの設計におけるイノベーションはCG-Openrack-19スペックとしてOCPに貢献しています。
OCPスペックへの貢献についてはの詳細(英語版)はこちら

主な特徴
ラックレベル:
  • 高さ、幅、奥行き、色、棚の位置などメカニカルなカスタマイズ
  • 電子ドアロック、リアドアクーラー、ラックマネージメント統合などのアクセサリ
  • PSUsやPDUs、スイッチ、棚、光ケーブルなどのオプション統合
  • 環境保護とEMIシーリング
  • ゾーン4までの衝撃振動 & 耐震
  • クールまたはホットアイルコンテイントメント冷却方法


計算とストレージソリ:
  • 異なるメインボードやカスタムされた電子機器にフィットするように機械的に適合
  • 分電盤 (メインボードへの12Vソリ インプットボルテージ)、, 銅からファイバー変換ボードへのボード開発
  • サーバーメインボード用BMC (ベースボード・マネージメント・コントローラー)
  • 計算とストレージソリの統合とテスト
  • 各アプリケーションへの調整済みラック製造のためのストレージと計算の統合
  • OCPに基づいた新世代の通信システムはラックとキャリアグレード・シェルフの間の壁を壊しています。従来のシステムでは内部ラックにブレードをインストールしていましたが、ソリはラックに直接プラグできます。


    ペンテェアではラックに下記コンポーネントを取り付けてご提供します:


    オープンラック

    シェルフ

    ソリ

    パワーシェルフ


    オープンラックとはシェルフとソリを含めたキャビネットのことです。ラックは分電、ケーブルマネージメント、適用されていればクーリングも含めたOCPインフラストラクチャーを実現します。


    シェルフはソリの異なるコンフィギュレーターを持っています。またリンクのないスイッチへのオプションヘッダーへのコネクションと同様にパワーブスバーへのアクセスを提供します。


    ソリとはホットスワップ可能で、Top-of-Rackスイッチに接続しています。計算ソリとストレージソリがあります。高さは2Uで、ソリの構成にもよりますが幅は通常サイズもしくは半分になります。どのようなコンフィギュレーションでも両方のソリタイプは簡単に統合できます。


    パワーシェルフはラックの底部分にあります。N+1か2x N+1、または他の冗長構成で構成されている正面からプラグをさせるPSUでできています。AC、HVDCまたは48V DCボルテージが利用可能です。